コミケ

今年もコミケに行ってきた。
夏は暑くて行く気になれず、そもそもRIJと日程が被ったりするので行かないことがほとんどなので年一参加のイベントになっている。

コミケは同窓会である

コミケに行ってやることはシンプルで、これは人に会うことがほとんど。

オタクとしては消費活動に精を出すべきだと思いつつ、以前ほど特定のキャラクターなどに熱を注ぐようなオタクではなくなってしまったため、新刊、グッズセット!という呪文を唱えることがなくなってしまった。

ただ、コミケはイベントの特性上、全国各地から人が集まるため、いつも会えない人に会える。
オタクの習性としてコミケ→アキバの連鎖は仕方なく、アキバ勤務だった僕はコミケに行かずとも皆が会いに来てくれるため楽ができたのだけど、アキバ勤務ではなくなった今、コミケに行かないと会えない人が多いのだ。

良くも悪くも、気の知れた人が多く集まるコミケという場が好きだ。
前の仕事…というより、会社がどれだけクソだったか、という話はさておき、やはり同好の友人たちが集まれる場を嫌いになることはない。
思い出すことも多くときにセンチになったりもするけれど、やはりコミケに行くことで今年の終わりを感じられるなって。